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参鶏湯風スープで内側から攻める!温活や免疫力アップのおまじない食材とは

 

 

寒い季節のメニューに飽きてきた方、ちょっと変わった“体に良いレシピ”を試してみませんか?
体を温めてくれる”冬の根菜”と、ある”おまじない食材”を使った参鶏湯風スープのレシピをご紹介します!

 

 

参鶏湯風スープのレシピ

 

<材料> 2人分
・鳥手羽元 6本
・大根 200g
・人参 1/2本
・ごぼう 5cm
・生姜粉末 10g
・にんにく 1かけ
・塩 少々
・こしょう 少々
・お米 大さじ2
・クコの実 8粒ほど
・あさつき 少々

 

★酒 大さじ2
★鶏ガラスープの素 小さじ1
★塩 小さじ1/2
★こしょう 少々
★水 500ml

 

 

<作り方>
(1) 手羽元に塩とこしょうで下味をつける。
(2) 大根・人参・ごぼうは食べやすい大きさの乱切りにする。
(3) にんにくは包丁などで潰しておく。
(4) 鍋にお米と(2)(3)の材料、生姜粉末、クコの実、★の調味料を入れ弱火にかける。
(5) 沸騰したところで手羽先を入れ、蓋を少しずらして30分煮る。
(6) 器に盛り付けあさつきを散らして完成。

 

 

一つ目のおまじない食材は「生姜粉末」

 

今回のレシピでは生姜粉末を使いましたが、生の生姜であれば皮をむいてから薄切りにして入れると良いでしょう。
ただ、おすすめは粉末タイプ。水分を飛ばしてある粉末タイプは、体を温めてくれる成分がぎゅっと凝縮されているので、より効率の良い温活に繋がります。
また、乾燥しているのでいつでも好きなときに好きな量を使える面でも、粉末タイプの生姜はおすすめですよ。

 

更に、生の時に持っていたジンゲロールだけでなく、加熱することで持つことのできるショウガオールとジンゲロンという成分も含まれるので、粉末生姜で料理をすることはメリットだらけなのです。

 

 

二つ目のおまじない食材は「クコの実」

 

クコの実といえば中華料理などにさりげなく入っているイメージですが、実は優れたおまじない食材なんです!
クコの実は、中国で3000年もの歴史をもつ滋養強壮の妙薬と言われ、不老長寿のためにあの楊貴妃が愛用したとの説があるほど。
“クコ果実エキス”などの名前でスキンケアやヘアケア用品に配合されていることもあるんですよ。

 

更に、あの赤い色はカロテノイドという色素で、植物の中で紫外線を遮断するフィルターのような役割をしている成分。
活性酸素を除去するとも言われているその成分を含むクコの実は、ただのトッピングではなく、スーパーフードなのです。

 

 

今回紹介したスープ以外にも、おまじない食材を積極的にメニューに取り入れて、温活や免疫力アップに役立ててくださいね。