花粉症 ビタミンD

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花粉症には日光浴とビタミンD? 薬とマスク以外でも花粉症と戦う!

 

今の季節は花粉症に悩む方は多いですよね?

一番ひどいのはこの季節ですが、1年中悩まされている方もいると思います。

薬を飲んだり、マスクをしたりと様々な対処をしていますが、食べるものに気をつけて内側からじわじわと花粉に立ち向かってみませんか?

 

 

花粉症にはビタミンDがおすすめ!?

ビタミンDは鮭やイワシ、サバなどの魚介類や、キクラゲやマイタケなどのキノコ類に含まれるビタミンで、骨の材料となるカルシウムをサポートしてくれる役割があります。

それだけでなく、最近では花粉症にもおすすめだという報告が上がっています。

なぜおすすめなのかというと、免疫機能に関係している栄養素だからなのです。

ビタミンDが不足していると、花粉症をはじめ、アトピー性皮膚炎だったり、喘息なども起こりやすい環境を作ってしまいます。

花粉症の症状を一時的に抑えてくれる薬を飲みながら、意識してビタミンDを摂ることで症状の土台を少しずつ減らしていくと良いでしょう。

 

 

花粉症の人は日光浴をするべき?

花粉症の人でさらに努力できる部分の一つが、日光浴をすることです。

一部の研究では、日光浴をする時間が長い人の方が花粉症の人が少ないとも言われるほど、その関係性に注目が集まっています。実は、その秘密もビタミンDに隠されているのです。

ビタミンDは食べ物以外にも、人間の体内で作り出すことができる珍しいビタミンです。

その生成方法がまさに日光浴で、直射日光を浴びることにより体内にビタミンDが作り出され、血中の濃度も高くなるのです。

女性には特に嫌がられる直射日光ですが、ビタミンDを作り出すためには1日10分から20分ほど、ひなたぼっこやお散歩をするのがおすすめなのです。

 

 

不足してしまう方はサプリメントもうまく活用して

そもそも花粉症で悩んでいるくらいなので、直射日光以前に外に出たくない方もいますよね?

そんな方はやはり食事から摂ることをおすすめします。普段の食生活で食べ物から取りにくい場合は、サプリメントなどで摂るのも一つの手です。

ただ、もともと日光をよく浴びる方やビタミンDが不足していない状態の方が摂り過ぎてしまうと過剰摂取になってしまいますので、あくまで1日50μgを超えないように摂取するようにしましょう。

 

 

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