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腸内のスーパーマン☆『乳酸菌』に注目してみた!

腸内環境に必要な乳酸菌について、あなたはどのくらいご存知ですか?


乳製品のイメージ、大切な働きがあるのは知っているけど詳しくは…という人が意外と多いはず。


今回は、聞き慣れた言葉だけど意外とよく知らない『乳酸菌』についてご紹介しちゃいます!



まずは私達の腸ってどんな仕組み?

私達の身体に存在する腸には、大きく分けて “大腸” と “小腸” があるのは知っていますね。
小腸は、食べ物を吸収して栄養を摂取する欠かせない臓器で、大腸は、小腸で消化吸収された食べ物の残りカスから水分を吸収して排便しやすいように便を作っている臓器です。


小腸・大腸ともに、私達の身体の健康維持にとっても大切な役割を担っている場所なんですよ。


個人差はあるものの、腸は小腸で長さ約6〜7メートル、大腸で長さ約1.5メートルもあると言われています。長くてスゴイですよね!


大腸は、小腸よりも短いですが、病気を起こしやすいのは大腸と言われています。主に、大腸ガン・大腸炎・大腸ポリープ・大腸カタルなどなど。
これは、大腸は食べ物の残りカスや腸内細菌でいっぱいだからです。


腸内環境が整っていないと、腐敗が発生しさまざまな不調をきたす原因になってしまうんですよ。そんな時に力を貸してくれるスーパーマンこそが『乳酸菌』なんです!!



スーパーマン『乳酸菌』とは?

乳酸菌とは、大腸内で糖質を分解して乳酸を作り出す細菌の総称のことです。乳酸菌は、食べ物の残りカスを腐敗させるのではなく、発酵させる力を持っています。


私達が普段から目にする発酵食品は、腐りにくく長期保存が可能ですよね。これは、食品が発酵することで酸性化して腐敗や食中毒の原因となる菌の繁殖を防ぐから。腸内でも、これと同様の働きを乳酸菌が起こしてくれているんですよ!


なんと、この乳酸菌は200種類以上もあり、それぞれ違う性質や形を持っています。
有名なのだと、ビフィズス菌・ブルガリア菌・ヤクルト菌など、ヨーグルトなどの乳製品に利用されていますよね。さらに、漬物やキムチといった発酵食品にも豊富に含まれています。


私達の腸内には、100兆個以上もの細菌が常に存在し、その中には良い菌 “善玉菌” と悪い菌 “悪玉菌” 、そして優勢なほうと同じ働きをする “日和見菌” が一定のバランスを保って存在しています。これらのバランスが崩れると私達の体調に影響がでてしまうのですが、このバランスを整えてくれるのも実は『乳酸菌』の働きなんですよ♪


やっぱりスーパーマン『乳酸菌』ですね!


善玉菌・悪玉菌についての記事はコチラ↓
https://www.nichiga-plus.jp/202003-8/




いかがでした?
今回は、腸内のスーパーマン『乳酸菌』に注目してご紹介しました。
しっかり腸内サポートをして、腸内環境を整えましょう☆




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