乾燥キャベツ

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もうキャベツを腐らせない! 乾燥キャベツでレシピも無限!

 

買ってきたキャベツが、冷蔵庫の隅でしなびていた、あるいは腐っていたなんて経験ありませんか。1/4切れ単位で買っても、1回に使うのは少しだけだったり。

でも、ふとしたときにキャベツがないとやっぱり不便ですよね。そんな方、ぜひ「乾燥キャベツ」をレシピに取り入れてみてください!

 

 

ずばり、乾燥キャベツとは?

 

採れたての新鮮なキャベツを、品質管理のもとAD(エアドライ)製法で製造したものが乾燥キャベツです。野菜本来の彩りや鮮やかさはそのままに、歯ごたえも良く、シャキシャキの食感!しかも芯などの破棄が部分がなく、100%使い切れます。

また、ブドウ糖でコーティングされているので吸水性もよく、湯戻りを早めるほか、乾燥時の破損もほとんどありません。ブドウ糖のほのかな甘みが、料理に旨味を加えてくれます。乾燥キャベツはもちろんそのまま使えますし、水またはお湯で戻して使えば、レシピの幅がさらに広がります。

常温で1年間保存ができるので、保存食としても最適です。無駄なく必要な分だけ使えるし、さまざまなレシピに使えて、野菜不足の解消にも役立ちます。そう、乾燥キャベツはメリットだらけの食材といえます!

 

 

そのままポンっと入れるだけレシピ

 

乾燥キャベツを袋からひとつまみ取り出して、ポンッと入れるだけの簡単レシピを紹介します。

 

・お味噌汁に

たとえば、「今日の味噌汁は油揚げとワカメだけ…野菜不足だし、もう少し具にボリュームを出したい」なんていうときに、乾燥キャベツをポンッと入れれば、具だくさんで彩りのいいお味噌汁に。普段の「お味噌汁レシピ」として常備してみては。

・カップラーメン

「今日のお昼はカップラーメンだけ。栄養バランス的にどうなんだろう…」そんなときも、乾燥キャベツをひつとまみ入れてからお湯を注げば、野菜たっぷりラーメンに。

・鍋の季節にぴったり!

鍋ってレシピなんて関係なく、なにを入れて煮込んでも美味しいですよね。乾燥キャベツを入れれば、甘みも増して味に深みがあるお鍋に!

 

 

幅広ーいレシピに大活躍!

 

乾燥キャベツなら、必要な分だけ水あるいはお湯で戻して、残りは取っておける。さまざまな「キャベツレシピ」に使えて、しかも保存がきいて使い切れる。キャベツ料理が楽しくなりそうです。

乾燥キャベツは熱湯で約2分、水で約10分戻して、水気を切ってから使ってください。お好み焼き、焼きそば、サラダ、炊き込みご飯の具、野菜炒め、回鍋肉、本当にいろいろなレシピに使えます。余すところなく、毎日でも乾燥キャベツレシピを楽しめそうです。

 

 

飲み物やスイーツレシピにも使える!

 

乾燥キャベツを使って、おかずだけでなく飲み物やスイーツレシピの幅も広げちゃいましょう。

・キャベツリンゴジュース

乾燥キャベツを水で戻したもの100g、リンゴ1/2個、ヨーグルトドリンク100CCをミキサーにかけてできあがり! 少し食べ過ぎた、飲み過ぎた朝に最適のレシピです。

・キャベツバタークッキー

バター40g、砂糖30gをよく混ぜ、混ざったら卵黄1個分を入れ、さらに混ぜる。薄力粉120gと乾燥キャベツ20g(そのまま)を入れてさっくり混ぜ、生地を作る。好きな形に型取って180℃のオーブンで10分焼いて完成。スイーツレシピにも使えるなんて、本当に万能!

 

 

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