睡眠負債

いろいろ

others

知らず貯めてしまっていない? 睡眠負債

 

ライフスタイルはさまざまでも、みなそれぞれに忙しい、現代の大人女性たち。タスクに追われ、または毎日をより充実させたくて、つい睡眠時間を犠牲にしてしまっていませんか?

実際、厚生労働省が実施した調査(国民健康・栄養調査)でも、睡眠時間が6時間以下の人がここ数年で増えているという結果が得られています。

そんな中最近注目されているのが「睡眠負債」というキーワード。この睡眠負債とは、3時間睡眠など明確な睡眠不足とは違い、毎日少しずつ、じわじわと睡眠不足が積み重なってしまうことを指す言葉。

個人差もありますが、毎日6時間睡眠では自覚がなくともこの睡眠負債による影響がみられることが多いのだとか。

「私は大丈夫?」と思ったら以下に心当たりがないかまずは確認を。

 

睡眠負債があるかをチェック

睡眠負債があると、日中ときどき強い眠気に襲われることがあったり、一瞬でも朝起きるのがつらいと感じたりすることが多いよう。休日や午前中の予定がない日に二度目してしまう、起床時間を遅めに設定しておいたらその時間まで目が覚めないのもまたすでに、睡眠負債の影響を受けている可能性が高いと言えるでしょう。

心当たりのある人は予定のない日の朝に一度テストを。

前日からしっかり遮光、時計など時間のわかるものも排除した寝室でいつも通りの時間に就寝します。あとは自然に目が覚めて眠気も残らず、二度寝する気も起きないほど十分に眠るだけ。起きて時計を確認したとき、いつもの起床時間より2時間以上遅かった場合、睡眠負債があると考えられると言われています。

 

睡眠負債を返済するには

睡眠負債を解決する方法は、一言で言うと、よく眠ること。いまより睡眠時間を少し長く確保して、就寝時間と起床時間をなるべく固定するよう心がけます。一般的に睡眠時間は7~8時間が適切と言われています。それを基準に自分の体と向き合うことが、睡眠負債の解決への第一歩と言えるでしょう。

夜間にまとまった睡眠が確保できない人も、短時間の昼寝を取り入れるなど、個々人に応じた解決先はあります。

まずは睡眠負債を見極め、向き合うことが重要です。

 

睡眠負債 グリシン

ストレス社会で頑張るあなたに!『グリシンサプリ』