カルシウム

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いつもより感じるイライラや疲れ。原因は「カルシウム不足」かも?

何だかいつもよりイライラしてしまう、疲れやすい……という方は、食生活を見直してみませんか?

日本人が慢性的に不足している「カルシウム」ですが、不足するとイライラや体の不調、将来は骨粗しょう症を招く恐れもあると言われています。カルシウムは意識して、普段の食事から意識して取り入れていきたい栄養素のひとつです。

 

 

そもそもなぜ日本人はカルシウム不足に?

日本人のカルシウム不足の原因はさまざまですが、原因のひとつは食生活の変化。

忙しく働く日本人は、脂の旨味や手軽さというところから、インスタント食品や肉が中心になりがち。なかなか和食本来の魚や海藻といったメニューが選ばれなくなってきたことにあります。

忙しく働く日本人の大半は、常にストレスにさらされていると言ってもいいのではないでしょうか。溜まったストレスを和らげよう!と体の中でがんばってくれるのもカルシウムなのです。

 

日頃の食事でカルシウムにつながるものを知ろう

忙しくて自炊が難しい人が、食事で心がけたいのは魚や海草類、乳製品を多く摂取すること。外食の際に焼き魚やお刺身の定食、海藻のサラダや汁物、また豆腐や納豆などを取り入れたカルシウムを含む料理を選ぶとよいでしょう。

もちろん、牛乳やチーズといった乳製品もおすすめですし、ゴマもカルシウムが豊富なので日々のメニューにひと振りしてみては。朝コップ一杯の牛乳を飲むなど、手軽で自分に合った栄養の採り方を見つけたいものです。

 

もっと手軽に幅広くカルシウムを摂取するには?

毎日の食事のバランスを考えるのは大切ですが、最近では、より手軽な水溶性カルシウム粉末も使いやすいと評判。炒め物やご飯などにスプーン2〜3杯加えるだけで、カルシウム摂取を習慣化できる便利な調味料なのです。サトウキビ由来のカルシウム粉末は、コーヒーや紅茶の甘味料としても代用できるので便利です。

 

毎日の食事で、魚や海藻、乳製品を必ず取り入れて栄養バランスを完璧にと意気込みすぎないことも大切。気負いすぎる食生活は、逆に食を楽しめずにストレスを招いてしまう恐れもあるからです。

 

まずは自分が「おいしい」と感じる食事に、少しずつカルシウムを取り入れる工夫を考えてみませんか。

 

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